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👩 女性活躍度・複合スコアランキング

ILO・IPU・OECDデータ | 3指標の複合スコア(0-100)| 独自指標・14カ国

💼 女性就業率💴 賃金平等度(1−格差率)🏛️ 女性議員比率
🥇 女性活躍度トップ国
🇮🇸 アイスランド
複合スコア 94/100
🇯🇵 日本の順位
11位 / 14カ国
スコア 48 | 議員比率 16%(最低水準)
🇷🇼 ルワンダの意外な高スコア
5位(スコア 82
女性議員比率 61%(世界最高水準)

🏆 女性活躍度・複合スコアランキング

就業率 × 賃金平等度 × 女性議員比率の複合スコア(0-100)

📡 国別レーダーチャート(3軸比較)

🇮🇸 アイスランド — 複合スコア 94/100

国別データ一覧(複合スコア順)

順位国名就業率賃金格差女性議員複合スコア
🥇🇮🇸 アイスランド82%5%48%94
🥈🇳🇴 ノルウェー75%8%45%88
🥉🇫🇮 フィンランド73%7%46%87
4🇸🇪 スウェーデン76%9%46%86
5🇷🇼 ルワンダ85%15%61%82
6🇫🇷 フランス67%12%37%73
7🇩🇪 ドイツ72%14%35%72
8🇬🇧 イギリス72%15%35%70
9🇺🇸 アメリカ68%17%29%62
10🇨🇳 中国62%18%25%55
11🇯🇵 日本日本72%22%16%48
12🇧🇷 ブラジル55%20%18%40
13🇰🇷 韓国58%31%19%38
14🇮🇳 インド28%25%15%22

💡 インサイト

北欧が圧倒:アイスランド・ノルウェー・フィンランド・スウェーデンは就業率・賃金格差・議員比率の三冠。性別で損をしない社会構造が確立されている。
日本は就業率72%と先進国並みだが:賃金格差22%と議員比率16%が足を引っ張って総合スコアは48。「女性は働いているが、評価されていない、代表されていない」という構造的問題が数字に表れている。
ルワンダが意外な高スコア:女性議員比率61%は世界最高水準。1994年のジェノサイド後、復興過程で女性が政治に大量参入したことが背景。低所得国でも政治参加は実現できることを示す。
韓国・インドは下位:賃金格差が31%(韓国)や25%(インド)と大きく、議員比率も低い。アジアの多くの国が同様の課題を抱える。

出典: ILO 2023 / IPU Parline 2024 / OECD Gender Data Portal 2023

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