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MAP ATLAS

世界の人口は
どこに集まっているか

114の主要都市を地図にプロット。円の大きさは都市圏人口、色は地域。 東京3,740万人が世界最大、続いてデリー3,207万人、上海2,852万人。 アジアに30都市以上が集中する一方、アフリカのラゴス・キンシャサも 急拡大中。地域と人口規模で絞り込んで世界の都市構造が見える。

地域

最小人口

世界の主要都市マップ

114都市を表示
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表示中の都市 TOP20(人口順)

#都市地域人口(都市圏)
1東京 (Tokyo)アジア37.4M
2デリー (Delhi)アジア32.1M
3上海 (Shanghai)アジア28.5M
4ダッカ (Dhaka)アジア22.8M
5サンパウロ (São Paulo)南米22.4M
6メキシコシティ (Mexico City)北米21.8M
7カイロ (Cairo)アフリカ21.3M
8ムンバイ (Mumbai)アジア21.0M
9北京 (Beijing)アジア20.9M
10大阪 (Osaka)アジア19.3M
11ニューヨーク (New York)北米18.9M
12チョンキン (Chongqing)アジア16.9M
13重慶 (Chongqing)アジア16.9M
14カラチ (Karachi)アジア16.5M
15イスタンブール (Istanbul)中東15.5M
16ラゴス (Lagos)アフリカ15.4M
17ブエノスアイレス (Buenos Aires)南米15.4M
18キンシャサ (Kinshasa)アフリカ15.1M
19カルカッタ (Kolkata)アジア14.8M
20マニラ (Manila)アジア14.7M

📖 都市マップが語ること

アジアの集中——114都市中36がアジア。東京・デリー・上海・ダッカ・ムンバイ・ 北京・マニラ・カルカッタ・カラチがすべて1,400万人超。 世界人口の60%がアジアに住むことが、都市規模でも見える。

メガシティの多くは新興国——1,000万人超のメガシティは 先進国では東京・ニューヨーク・LA・ロンドン・パリ・大阪くらい。 残りは新興国・途上国。都市化と経済発展は必ずしも同期しない。

アフリカの急成長——ラゴス1,540万人、キンシャサ1,500万人、 カイロ2,130万人がすでにメガシティ。国連予測ではアフリカの都市は2050年までに さらに1.3倍に拡大する。21世紀の人口重心はアフリカに移る。

日本の特異性——東京3,740万人(世界1位)+大阪1,930万人(世界10位)で、 1カ国で5,670万人の都市圏人口。日本の人口1.24億人の約半分が2都市圏に集中する 極端な一極集中。

湾岸の人工都市——ドバイ333万人、ドーハ185万人は50年前はほぼ存在しなかった。 石油マネーとインド・パキスタン・バングラ系労働移民で作り上げた人工メガシティ。

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