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FLOW MAP

世界の人口は
どこからどこへ流れているか

主要74ルートの移民フローを世界地図に矢印で描いた。 メキシコ→米国1,073万人、シリア→トルコ360万人、インド→UAE343万人。 労働移民(青)、高技能移民(緑)、難民(赤)で色分けし、 フィルターで種別ごとの流れを切り分けて見られる。

移民の種類

最小移民数

移民フロー地図

74ルート表示中
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表示中のルート TOP20

#送出国受入国人数種別
1メキシコアメリカ1,073万人労働
2シリアトルコ360万人難民
3インドアラブ首長国連邦343万人労働
4バングラデシュインド300万人労働
5中国アメリカ270万人労働
6インドアメリカ268万人高技能
7インドサウジアラビア244万人労働
8フィリピンアメリカ204万人労働
9トルコドイツ201万人労働
10ポーランドドイツ188万人労働
11ベネズエラコロンビア170万人難民
12アルジェリアフランス169万人労働
13パキスタンサウジアラビア152万人労働
14ウクライナポーランド150万人難民
15エルサルバドルアメリカ139万人労働
16ベトナムアメリカ137万人労働
17キューバアメリカ131万人難民
18バングラデシュサウジアラビア131万人労働
19ドミニカ共和国アメリカ124万人労働
20ロシアドイツ119万人労働

📖 地図が語るもの

北米の三角形——メキシコ→米国1073万人は世界最大の単一ルート。 中南米から米国への労働移民ネットワークは数世代にわたって続いている。

湾岸諸国の労働移民集中——UAEとサウジアラビアは インド・バングラデシュ・パキスタン・フィリピンから大量の労働移民を受け入れている。 UAEの人口の約90%が外国人という異常な構造をこの地図が説明する。

シリア難民ルート——シリア→トルコ360万人が単一難民ルートとして世界最大。 内戦から逃れた人々の行き先はレバノン・ヨルダン・ドイツに広がる。

ヨーロッパ内労働移民——EU拡大後、ポーランド→ドイツ・イギリス、 ルーマニア→ドイツ・イタリアが大規模化。 EUの「自由移動」が作った新しい労働市場。

東アジアの特異さ——日本への移民は中国・韓国・ベトナム・フィリピン・ブラジル系で 合計200万人強。UAEの1つのルート(インド→UAE343万人)にも満たない。 日本の「移民受入」はまだ世界的には小規模。

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